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宇宙焼酎、販売開始(奄美新聞掲載記事)
「宇宙焼酎」27日から販売開始
「うま味濃い」「すっきり仕上がった」

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 鹿児島大と県内の酒造メーカー12社で共同開発した焼酎「宇宙だより」が1月27日から発売される。12種類1セットで2000セットの限定販売。宇宙を旅した酵母と麹で作られた焼酎の味が楽しめることになりそうだ。
 「宇宙だより」は鹿大の研究者と12社で作る「鹿児島宇宙焼酎ミッション実行委員会」(代表=鮫島吉廣教授・同大農学部焼酎・発酵学教育研究センター長)が企画した。「世知辛い世の中に風穴を開け、ロマンを感じるものを造ってみたい」(鮫島教授)と、昨年5月にスペースシャトル・エンデバーに搭載して約2週間、国際宇宙ステーションに滞在した酵母と麹を使って、12社が9月ごろから製造を開始した。
 奄美関係では町田酒造の「里の曙」と奄美大島にしかわ酒造の「島のナポレオン」がこのプロジェクトに参加している。町田酒造の佐無田隆・研究開発室長兼工場長は「従来品に比べて、うま味が少し濃くなっている感じがする」と感想。にしかわ酒造の永喜竜介杜氏は「従来のものより味がすっきり仕上がっており、香りもまろやかで飲みやすくなっている」と話す。両社とも宇宙焼酎に関する商品開発を今後も進めていくという。
 販売を担当する南九州酒販は昨年末から予約を受け付けており「問い合わせも多く、宇宙に関するものなら何でも集めているマニアの人からの問い合わせがあった」(川口繁人営業本部長)。
 「宇宙だより」は1瓶900㍉㍑の12銘柄1セットで販売し、価格は2万400円。問い合わせは南九州酒販(099・260・2655)、本坊酒造(099・223・6223)、南国アールエスリカー(099・275・3400)まで。
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テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

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