鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
JBL2・2011-12第17週最終日
レノヴァ、東京に連勝!

 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第17週最終日は1月22日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、東京・石神井体育館でビッグブルー東京と対戦。74―59で勝利し、2連勝した。
 レノヴァの通算成績を12勝7敗で、順位は4位をキープ。第18週は28、29日の両日、全国各地であり、レノヴァは28日に栃木県鹿沼市のフォレストアリーナで5位のDライズと対戦する。


◇第17週
レノヴァ鹿児島 74―59 ビッグブルー東京
(28―19、10―16、20―11、16―13)


2日間の「積み上げ」できた
レノヴァ


 この日、レノヴァのテーマは「失点を少なくすること」(鮫島俊秀ヘッドコーチ)。得点は前日の92点より少ない74点だったが、失点を65点から59点と60点以下に抑えることができた。鮫島コーチは「2日間の『積み上げ』はできた」と連戦を振り返った。
 シーズン当初からのコンセプトである「守備から流れを作る」(中園隆一郎主将)をもう一度徹底した。リバウンドを頑張り、ハードなプレッシャーをかけ続け、1対1で負けないようにする。第3ピリオドで両チーム3分間ノーゴールの我慢の時間帯もあったが、各ピリオドの失点を20点以内に抑え、最後まで主導権を握って勝ち切ることができた。
 アウエーに連れていける選手は10人。この日は途中出場の選手で、期待通りの仕事ができずに流れが悪くなりかけたこともあったが、根気強く使い続けて「最後には一体感を作って戦うことができた」(鮫島ヘッドコーチ)。
 次週は目下、プレーオフ進出権の4位以内を争う最大のライバル・Dライズと、アウエーでの「天下分け目」(鮫島ヘッドコーチ)の一戦が待ち構えている。中園主将は「何をおいてもまずはリバウンド、ディフェンスを頑張る自分たちのバスケットを崩れずにやり切ることが大事」と気持ちを引き締めていた。
スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/532-a65d7aee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック