鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
JBL2・2011-12第18週第1日
レノヴァ、3連勝
延長でDライズ下す


 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第18週第1日は28日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、栃木県鹿沼市のフォレストアリーナでDライズと対戦。延長戦までもつれる厳しいゲームだったが、80―77で競り勝ち3連勝と勝ち星を伸ばした。
 レノヴァの通算成績を13勝7敗で、順位は4位をキープ。第19週は2月4、5日の両日、全国各地であり、レノヴァは4日が霧島市国分総合体育館、5日がさつま町宮之城総合体育館で、いずれも日立電線と対戦する。


◇第18週
レノヴァ鹿児島 80―77 Dライズ
(18―23、21―7、14―23、17―17 延長10―7)

「天下分け目」延長で制す
レノヴァ


 プレーオフ進出の4位以内を争うレノヴァにとって、目下最大の難敵である5位・Dライズとの一戦は「天下分け目」(鮫島俊秀ヘッドコーチ)だった。延長戦にもつれるアウエーの死闘を制し、鮫島コーチは「素直にうれしい」と胸をなでおろしていた。
 立ち上がりから一進一退の攻防が続き「何度も突き放されそうになって死にそうだった」(鮫島コーチ)。最大の勝因は「連れて行った10人が自分の仕事をやり切ってくれたこと」だった。
 エースガードの伊藤をはじめ、大山、戸島、新加入の大城らガード陣はコート全面でプレッシャーをかけ続け、相手の攻撃の芽を摘んでいった。ジョンソンは厳しいマークにあいながらも21得点、15リバウンドの活躍。西堂は元JBLプレーヤーのラマー・ライスをマークし続け、尾崎は延長戦の苦しい場面で3ポイントを沈め、勝利への流れを呼び込んだ。
 象徴的なのは中園主将だろう。第4ピリオド残り5秒で、スコアは68―70の2点差。絶体絶命の場面でシュートをねじ込み、同点に追いついた。延長ではシュートを決めファールをもらって、バスケットカウントワンスローを決める3点プレーをものにするなど、ここぞという場面で仕事をした。
 2週間前、崩壊寸前だったチームが立ち直った。前週の東京戦の連勝で浮上のきっかけをつかみ、現時点で最大のライバルを倒して、再び連勝街道を進み始めた。鮫島コーチは「チーム状態がどう転ぶか分からないのは変わらないが、前に進むだけ」と淡々と先を見据えていた。
スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
本当にうれしい(@^▽^@)
本当にうれしいです(@^▽^@)レノヴァ最高(@^▽^@)チーム!一丸となって四位を(≧∀≦)キープ(@^▽^@)素晴らしいです(@^▽^@)これからも(≧∀≦)家族みんなで!応援していきます。
2012/01/29(日) 21:25:11 | URL | ラフママ #VfTOhorA[ 編集]
Re: 本当にうれしい(@^▽^@)
ラフママさん、コメントありがとうございます。そういうレノヴァのファンがたくさん増えて、レノヴァを知りたいと思う人の交流の場にこのサイトも育っていってくれるといいですね。
2012/01/29(日) 22:37:05 | URL | つかさ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/538-1f1124d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック