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2011年度県フラワーコンテスト(奄美新聞掲載記事)
名越さん(和泊町)のテッポウユリ、日本花卉生産協会会長賞
大島さん(瀬戸内町)の小ギク、県フラワー協会会長賞

フラワーコンテスト2_035
 2011年度県フラワーコンテストが2月8日、鹿児島市の県民交流センターであった。奄美関係では名越真帆さん(和泊町)のテッポウユリ=写真左=が「日本花卉生産協会会長賞」、大島慎次さん(瀬戸内町)の小ギク=写真右=が「県フラワー協会会長賞」の特別賞に選ばれた。

フラワーコンテスト1_035
 コンテストは花卉生産の技術向上や商品性の高い花づくりに対する生産者の意識向上などを目的に毎年実施されている。今回は輪ギク、カーネーション、グラジオラスなど12部門に296点の出品があった。この日は花卉市場、県生花商組合、鹿児島園芸商組合などから55人の審査員がそれぞれの作品を審査した。品種の特性が出ているか、それを引き出す工夫をしているかなどを基準に審査し、金、銀、銅賞をそれぞれ20点ずつ選出。金賞20点の作品のうち6人の特別審査員が11点の特別賞を選出した。名越さん、大島さんの作品はこの特別賞に選ばれた。
 審査委員長の東洋行・かごしまブランド対策監は「結束や水上げなど、出品技術の点で見劣りするものはあったが、全体的なレベルは上がっている」と話し「例年以上に寒さが厳しく、重油の高騰など厳しい生産環境の中で、管理している生産者の努力がうかがえる」と総評を述べていた。特別賞を含む金賞に選ばれた20作品は10日から同会場である「フラワーフェスタインかごしま2012」で展示される。

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テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

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