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JBL2・2011-12第23週
レノヴァ、連勝止まる

 男子プロバスケットボールの日本リーグ2部機構(JBL2)2011―12シーズン第23週は2月25日、全国各地であり、レノヴァ鹿児島は、愛知県常滑市の市体育館で、2位のアイシンAWと対戦。55―72で敗れ、連勝は7でストップした。
 レノヴァの通算成績17勝8敗で3位をキープ。第24週は3月4日にあり、レノヴァは西之表市の市民体育館で兵庫ストークスと対戦する。


◇第23週
レノヴァ鹿児島 55―72 アイシンAW
(11-18、17-12、7-25、20-17)

第3ピリオドの失点響く
レノヴァ


 レノヴァは2位・アイシンAWに、第3ピリオドの失点が響き惜敗。勝てば2位浮上だったが、プレーオフ進出も次週以降に持ち越しとなった。
 第1ピリオドは「大事に行こうとし過ぎて勢いに乗れず」(中園隆一郎主将)、7点差をつけられた。第2ピリオドは、ジョンソンのファールが続いて思うように働けなかった中で、西堂が獅子奮迅の働きをみせる。リバウンドや速攻の起点になり、ジョンソンのいない穴を埋め、28―30と1ゴール差まで追い上げた。
 一気に逆転したい第3ピリオドに「落とし穴」があった。ジョンソン、中園のシュートで逆転するも、そのあとは得点が伸びず。「ミスからのターンオーバーが多すぎた」(中園主将)。シュートまで持っていけずに逆襲を食らい、こちらが7点しか挙げられなかったピリオドで、25点積み上げられ、35―55と20点差つけられた。第4ピリオドでは控え選手らが積極的にプレスをかけ反撃を試みるも、第3ピリオドの失点を挽回できなかった。
 第3ピリオドでターンオーバーが多かったのは「みんな自分が何とかしようと、1人で持ちすぎる時間が長くなってパスのタイミングが合わず、速攻を食らう場面が多かった」と中園主将。「もっと練習の中で、歳が上とか下とか関係なく、コミュニケーションを密にして、チーム力を上げていきたい」と主将は気持ちを引き締める。
 現在、プレーオフ(PO)進出を目指して、2位・アイシンAW(17勝7敗)、3位・レノヴァ(17勝8敗)、4位・兵庫ストークス(15勝9敗)、5位・Dライズ(14勝10敗)が激しく争う。レノヴァは兵庫とDライズの直接対決を残している。中園主将は「今季、兵庫には2敗しているので、負けっぱなしで終わりたくない。勝ってPOを決めたい」と次週・兵庫戦への意気込みを語っていた。
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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