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第59回県下一周駅伝第2日(奄美新聞掲載)
大島、総合7位に後退

 第59回県下一周市郡対抗駅伝大会第2日は2月26日、加世田―出水の10区間112・7㌔で争われた。大島は9位で、2日間の総合成績は7位に後退した。川辺が初日に続いて2日連続の日間優勝。以下、姶良、日置、鹿児島と続いた。総合成績は川辺、姶良、鹿児島となっている。
 大島は1区で8位スタート。2区で森(鹿商)が区間4位の好走で6位まで順位を押し上げたが、中盤で踏ん張れず9位に後退。8位に順位を上げるも、最後は6時間19分13秒の9位でフィニッシュ。総合成績は13時間23分24秒で7位だった。
 第3日は27日、野田―日当山の11区間122・6㌔で争われる。

予想の範囲内
大島


 大島は初日の6位から順位を落として日間9位、総合7位と後退したが、備博典監督は「期待通りにはいかなかったが、予想の範囲内。1桁台の順位だったのはまずまず」と前向きに考えていた。
 10区間中6人が高校、大学生と若い布陣で臨んだ2日目は、2区の森俊也(鹿商)と8区の國島毅(鶴翔)の高校生2人が区間4位と健闘した。初日に続いての連走になった大学、社会人選手がもうひとつ振るわなかったが、設定に近いタイムで走ることはできた。
 総合7位とはいえ、8位の出水が8秒差に迫る。第3日は川、春山の陸上自衛隊国分コンビの両エースを投入して、巻き返しを図る。備監督は「メンバー的には充実している。あとは初日走った疲労をどこまで回復させるか」をポイントに挙げていた。
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テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

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