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第42回県中学春季選抜野球大会第2日(奄美新聞掲載)
亀津、小宿・久志合同、4強ならず!
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【準々決勝・亀津―喜入】2回表喜入一死三塁、スクイズを仕掛けるも失敗。三走・吉松が三本間に挟まってタッチアウト。捕手・東=県立鴨池

 第42回県中学校春季選抜野球大会第2日は4月29日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で準々決勝、準決勝があった。奄美勢は亀津が喜入と対戦。両チーム無得点のまま促進ルールによる判定戦にもつれたが、0―1で惜敗した。小宿・久志合同も中央に0―4の完封負けで、奄美勢はベスト8で姿を消した。
 最終日は30日、県立球場で決勝がある。


=奄美関係分成績
◇準々決勝②(鴨池市民)
中     央 011 100 1=4
小宿・久志合同 000 000 0=0
(中)齋藤―安樂
(小)朝野―朝井
◇準々決勝②(県立鴨池)
喜 入 000 000 01=1
亀 津 000 000 00=0
※判定8回
(喜)吉松―帖地
(亀)福田―東
・二塁打 吉松(喜)


「子供たちはよく頑張った」
亀津

120429亀津福田_035
 亀津は、促進ルールによる判定戦までもつれたが、本塁が遠く完封負け。西武彦監督は「子供たちは精一杯頑張った。負けたのは監督のさい配ミス」と選手たちをかばった。
 息詰まる投手戦だった。亀津・福田=写真=、喜入・吉松の両投手が粘り強く投げ、七回まで両者無得点。亀津は、二回に先頭打者に二塁打を浴び、連係ミスで無死三塁のピンチを背負うも、落ち着いてスクイズを外してピンチを脱するなど、持ち味のバッテリーを中心にした全員野球で食らいついた。七回には、送りバントを捕手・東が好判断で二塁封殺するなど好プレーも出た。
 無死満塁から始まった八回の判定戦は、先頭打者にポテンヒットで1点を先取されるも、福田が踏ん張って後続を断ち、裏の攻撃に望みを託した。「スクイズで同点に追いつくことも考えたが、思い切って攻めた」(西監督)が力及ばず三者凡退だった。
 「投球は悪くなかったが打撃が良くなかった。狙い球が絞り切れず、打てるボールに手が出なかった」と福田龍之介主将は振り返る。「打力の向上」(西監督)「強い気持ちを持つこと」(福田主将)夏への課題が明確になった。
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テーマ:中学軟式野球 - ジャンル:スポーツ

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2012/04/30(月) 07:15:10 | まとめwoネタ速suru