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12年度県高校総体バスケットボール第1日(奄美新聞掲載)
沖永良部、1点差勝利!
奄美男女勝ち進む

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【バスケットボール男子2回戦・大島―鹿児島中央】第1ピリオド、大島は安楽のシュートが決まって16―14と勝ち越す=鶴丸高体育館

 2012年度鹿児島県高校総体バスケットボール第1日は5月26日、鹿児島市の県体育館などで男女の2回戦までがあった。奄美関係では男子の沖永良部が70―69の1点差で隼人工に勝利。奄美は男女とも3回戦に勝ち進んだほか、男子の大島北、女子の大島も3回戦に駒を進めた。
 第2日は27日、同会場などで男女4回戦までがある。


※奄美関係成績
【男子】
・1回戦 錦江湾96―35与論、大島110―27市来農芸、徳之島80―65屋久島
・2回戦 甲南166―14喜界、奄美110―18串木野、鳳凰79―52古仁屋、沖永良部70―69隼人工、鹿児島中央71―65大島、大島北65―57鹿児島第一、種子島中央77―73徳之島

【女子】
・2回戦 大島68―37錦江湾、奄美92―73明桜館、吹上81―47大島北、出水94―34沖永良部


「力は出し切った」
大島

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 1月の新人戦3回戦で敗れた鹿児島中央を相手に大島は雪辱戦を挑んだ。「宿願」は果たせなかったが、山下太陽監督は「やってきたことは全て出し尽くした。力は出し切りました」と納得顔で振り返った。
 4カ月前とは見違える内容だった。新人戦は第1ピリオドでリードを奪いながら、相手がゾーンディフェンスをしてくると、足が止まって一気に離された。この日は立ち上がりから粘り強く、泥臭く守って第1ピリオド終了間際に安楽、川畑、岩元が連続シュートを決めて21―14と7点差をつけた。
高さのある相手に対しても、川畑、安楽、利村らが積極的に中に切り込んで、「ミスをしてもみんなでカバーする」(山下監督)バスケットで第3ピリオド残り3分半までリードしていた。試合をひっくり返されてからは、中々追いつくことはできなかったが、「1人1人、強い気持ちでプレーできて、最後まで途切れなかった」(岩元優太主将)。最後は利村がブザービートを決め、6点差に詰め寄って意地をみせた。
 6点差で負けたのは「あと6点分走れなかったことと、積み上げてきた経験の差」と山下監督。岩元主将は「チーム力では勝っていた」と言い切り「個々の力をもっと伸ばして、強くなって欲しい」と後輩たちに想いを託していた。


【熱戦フォトグラフ】
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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