鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
球夏2012第17日
鹿実、打撃戦制す
川内、樟南に競り勝つ

120725-5川内4点目_035
【準々決勝・樟南―川内】4回裏川内一死満塁、岩本の右前適時打で4-3と勝ち越す
120725-12鹿実7点目ホームイン_035
【準々決勝・伊集院―鹿児島実】8回裏鹿実一死二塁、4番・横田の左越え二塁打で二走・福永が生還、7-6と勝ち越す

 第94回全国高校野球選手権鹿児島大会第17日は7月25日、鹿児島市の県立鴨池球場で準々決勝2試合があった。
 26日は休養日。第18日は27日、同球場で準決勝2試合がある。


25日の結果
・準々決勝(県立鴨池)
鹿児島実 8-7 伊集院
川内 6-4 樟南

27日の試合
・準決勝(県立鴨池)
10:00 神村学園―加治木工
12:30 川内―鹿児島実


詳細な観戦レポートと写真は「高校野球ドットコム・鹿児島版」に掲載!

第17日の結果報告はこの文字をクリック!
伊集院―鹿実戦はこの文字をクリック!
樟南―川内戦はこの文字をクリック!
◇準々決勝① 鹿児島実8-7伊集院
中軸トリオで試合決める
鹿実

120725鹿実6点目_035

120725鹿実7点目_035

120725鹿実8点目_035
 安打数は鹿実11、伊集院15、合わせて26安打の打撃戦は、八回の鹿実中軸トリオの3連続二塁打が決勝点になった。 1点差を追いかける八回一死二塁、3番・福永泰志は「二回に満塁のチャンスで打てなかったのが悔しかった。無心で打った」と2ボールからのストライクを取りにきたボールを逃さず左中間へ=写真上=。まず同点に追いついた。
 4番・横田慎太郎は「守備でいいところがなかったので、絶対に3、4番で打って泰志を楽にしてやりたい」気持ちで打席に立っていた。2ストライク簡単に追い込まれたが「外すと分かっていたけど狙っていた」3球目の高めのボール球をコンパクトに振り抜く=写真中=。打球は高々と左中間に舞い上がったが、右寄りにポジショニングしていた中堅手の横に落ちる勝ち越し二塁打になった。
 「2年生が頑張っているのに3年生が負けているわけにいかない」5番・徳永翔斗は初球を思い切りライト線に引っ張った=写真下=。背番号1のエースでありながら、今大会マウンドでは良いところがなく、この日の先発は背番号6の倉内。「投球がふがいない分、打撃でチームに貢献する」気概をこの打席で見せた。
 九回、1点差まで迫られたが、打ち合いなら負けない伝統校の気迫がわずかに勝った。

120725-1伊集院1点目_035
伊集院1点目
120725-2鹿実倉内_035
鹿実の先発・倉内
120725-3鹿実4点目_035
鹿実4点目
120725-5鹿実5点目_035
鹿実5点目
120725-6伊集院大迫_035
伊集院の3番手・大迫
120725-7伊集院2点目_035
伊集院2点目
120725-8伊集院5点目_035
伊集院5点目
120725-9伊集院6点目_035
伊集院6点目


◇準々決勝② 川内6-4樟南
120725-1川内中囿_035
川内の先発・中囿
120725-2樟南3点目_035
樟南3点目
120725-3樟南3点目ホームイン_035
樟南3点目ホームイン
120725-4川内3点目_035
川内3点目
120725-6川内5点目_035
川内5点目
120725-7樟南4点目_035
樟南4点目
120725-8樟南併殺_035
川内、併殺プレー
120725-9樟南山下_035
樟南のエース山下
120725-10川内勝利_035
川内、勝利
スポンサーサイト

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/726-8f3e197f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック