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プレナスチャレンジリーグ第16節
ジュブリーレ、4連敗
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 女子サッカーのプレナスチャレンジリーグ(日本女子リーグ2部)第16節は8月5日、鹿児島市の県立鴨池陸上競技場で、リーグ9位のジュブリーレ鹿児島と6位のJFAアカデミー福島が対戦した。ジュブリーレは0-5で敗れ4連敗となり、通算成績は3勝11敗2分けとなった。
 前半は互角に競り勝ったジュブリーレだったが、前半終了間際に先制点を許すと、後半開始25分間で4失点と守備が崩れ、大差をつけられた。
 第17節は9月16日に全国各地であり、ジュブリーレは宮城県サッカー場でリーグ5位の常盤木高と対戦する。


◇第16節
ジュブリーレ鹿児島 0(0-1、0-4) JFAアカデミー福島
・得点者 【福】増矢2、守屋、成宮、小島
理想と現実のギャップ
ジュブリーレ

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 厳しい現実を突き付けられた。守備が崩壊しての5失点に出口泉監督は「理想と現実との間にまだまだ大きなギャップがある」と厳しい表情で振り返った。
 格上のチームを相手に、中盤を5人にしてまずは守備を固め、接戦に持ち込むゲームプランを描いていた。前半は再三、決定的なピンチに合いながら無失点で切り抜けていたが、終了間際に先制点を許すと、後半は相手のゴールラッシュを止められなかった。悔やまれるのは「チームで守備ができなかったこと」(出口監督)。中盤を厚くして守備を固めたはずなのに、両サイドのMFが相手のサイドバックに引きずられ、マークが抜けた穴を突かれた。ベンチから再三「マークを確認しろ!」と指示を出したが、ようやく守備が安定してゲームになりかけたときには、すでに0-5と挽回不可能な点差になっていた。
 「あすうちのチームがなでしこジャパンになっているわけじゃない」と出口監督。五輪代表の活躍はチームのメンバーにも刺激になっているが、一足飛びになでしこジャパンクラスの選手が出てくるわけでもなく、今の与えられた環境の中でレベルアップしていくしかない。「成長している部分もある。視野を広く持って、一つ一つ勉強していかないと」と選手に発奮を期待していた。


【熱戦フォトグラフ】
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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