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JBL2・2012-13第2週第1日
レノヴァ、ホーム初白星!
石川に96―80で勝利

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【レノヴァ―石川】第3ピリオド、レノヴァは鮫島がシュートを決め、50―38とする=県体育館

 男子プロバスケットボールリーグの日本リーグ2部機構(JBL2)2012―13シーズン第2週第1日は20日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は、鹿児島市の県体育館で石川ブルースパークスと対戦。96―80で勝利し、ホーム開幕戦で初白星を挙げた。
 レノヴァの通算成績は2勝1敗。第2週最終日は21日にあり、レノヴァは同会場で石川と対戦する。


◇第2週第1日
レノヴァ鹿児島 96―80 石川ブルースパークス
(24-17、19-17、22-24、31-22)


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まだまだ「学びが必要」
苦境打開した個の力
レノヴァ

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 新生レノヴァのホーム開幕戦は、新加入・鮫島やケビン=写真=、大黒柱のジョンソンらの活躍で勝つには勝ったが、物足りなさを感じたゲームでもあった。マイケル・オルソンヘッドコーチは「シューティングの良いチームに勝てたのは良かったが、まだまだ学ばなければいけないことがたくさんある」と話した。
 本来のレノヴァの持ち味である守備の良さが出ていなかった。厳しくプレスをかけてタフショットを打たせるのが、レノヴァの守備の持ち味であったのが、序盤からイージーにシュートを決められた。リードを奪ってはいたが、第3ピリオドまでは中々引き離せない。「相手は挑戦者の気持ちで思い切り良くシュートを打っていた」(中園隆一郎主将)こともあるし、チームディフェンスのコンセプトを浸透させるための時間が足りていないなどのチーム事情があった。とはいえ「それで負けてしまっては何にもならない。そんな状況でも相手にアジャストさせていかないと」(鮫島宗一郎)。
 チームの力強さを感じたシーンもあった。守備が機能せず、連続失点して追い上げられる苦しい時間帯を「個の力」が打開した。
 第1ピリオドでは、終了間際にスティールされてカウンターを食らいそうになったのを逆に伊藤勇樹がスティールして、西堂のシュートにつなげた。「ガード陣はレギュラー争いが激しい。ああいうプレーはものにしないと」と伊藤。第2ピリオドは鮫島が力強く切り込んでファールをもらいフリースローを決めた。第3ピリオドではジョンソン、中園の3点プレーやジョンソンの連続ダンクが苦境を救った。第4ピリオドでは、ケビンの強力なインサイドプレーが石川を突き放す原動力になった。マイケルコーチは「試合中、選手交代をすることにはいろんな意味がある。きょうは途中で出た選手たちがチームに良いエナジーをもたらしてくれた」と評していた。


【熱戦フォトグラフ】
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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