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JBL2・2012-13第4週第1日
レノヴァ、連敗脱出!
大塚商会を圧倒


 男子プロバスケットボールリーグの日本リーグ2部機構(JBL2)2012―13シーズン第4週第1日は11月3日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は東京・国立代々木第2体育館で、イースタンカンファレンスの大塚商会と対戦。80―51と大差で勝利し、連敗を2で止めた。
 レノヴァの通算成績は4勝3敗でウエスタンカンファレンスの4位。第4週最終日は4日にあり、レノヴァは同会場で黒田電気と対戦する。


◇第4週第1日
レノヴァ鹿児島 80―51 大塚商会
(17-2、24-25、24-10、15-14)
守備の立て直しに成功
レノヴァ


 東西両カンファレンス交流戦の初戦、レノヴァは新加入の大塚商会を相手に格の違いを見せつけ、連敗を2で止めた。
 29点差つけたこと以上に「守備がしっかり立て直せていたのが良かった」(中園隆一郎主将)。過去6戦で大きな課題だった「選手間のコミュニケーション」がこの日は的確にとれていた。マークの受け渡し、スクリーンやスイッチの確認など、守備で必要な声掛けをマメにして意思統一を図っていた。その成果で、第1ピリオドをわずか1ゴールの2点に抑え、第2ピリオドで25点取られた以外は、後半も各ピリオド10点台の失点で切り抜けることができた。
 攻撃面では、ヤングの18得点をはじめ、ジョンソン、中園、西堂、鮫島の5人が2桁得点を挙げた。きっちり守ってからの速攻が出るようになり、「意味なくステイすることなくなり、動きのある攻撃ができた」(中園主将)。昨季まではジョンソン、中園、西堂ら中心選手だけに得点が集中する傾向があったが、いろんな選手が点を取れるようになり、攻撃のバリエーションが増えた。先週の痛い連敗から反転攻勢をかけるのに、攻守とも内容のある勝ち方ができた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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