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JBL2・2012-13第7週第1日
レノヴァ、つくばに惜敗
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【レノヴァ鹿児島―デイトリックつくば】第3ピリオド、レノヴァは中園がシュートを決めて50―36とする=県体育館

 男子プロバスケットボールリーグの日本リーグ2部機構(JBL2)2012―13シーズン第7週第1日は11月23日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は、鹿児島市の県体育館でイースタンカンファレンス首位のデイトリックつくばと対戦。中盤までリードを奪うも、終盤つくばが底力を発揮し、71―76の逆転負けだった。
 レノヴァの通算成績は8勝5敗でウエスタンカンファレンスの4位。第8週は12月2日にあり、レノヴァは東京・石神井体育館でイースタンの東京海上日動と対戦する。


◇第7週
レノヴァ鹿児島 71-76 デイトリックつくば
(16-26、24-5、18-22、13-23)


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「ハートの強さ」で上回れず
レノヴァ

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 レノヴァはイースタン首位のつくばを相手に、最大17点のリードを奪うも無念の逆転負け。マイケル・オルソンヘッドコーチは「厳しい競り合いになることは予想できた。守備面のハートの強さで、相手を上回れなかった」と悔しがった。
 第1ピリオドは相手の大黒柱サンダースの攻守にわたる活躍と、ジョンソンのファールトラブルなどでリズムがつかめず、10点のビハインド。第2ピリオドからは守備を2―3のゾーンに切り替え、プレッシャーを厳しくしてリズムを立て直す。失点を1桁の5に抑え、近の3ポイントやヤングのインサイドプレーなどで着実に加点し40―31とリードして前半を折り返した。
 後半に入っても、出足は順調で、松永の連続ゴールなどで48―31とリードを広げるも、ここからつくばが底力を発揮する。大金、河相のアウトサイドシューターが次々と3ポイントを決め、瞬く間に点差を詰めてきた。「チャンスがあったらどこからでも打ってきた。この距離なら入らないだろうと思って油断して、プレッシャーをかけきれなかった」とガードの伊藤勇樹。大金には3ポイント4本を含む25得点、河相には3ポイント3本で19得点を許した。
 インサイドで優位に立てなかったのも痛かった。6ブロックと圧倒的な存在感を放つサンダースの前に、ジョンソンはわずか3点、ヤングも13点と仕事をさせてもらえなかった。「チーム力はまだまだだけど、1対1の力はものすごいものを持っていた」(マイケルコーチ)。両者互いの持ち味を出し合い、消し合い、プロの戦いの厳しさが詰まった一戦だった。


【熱戦フォトグラフ】
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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