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JBL2・2012-13第10週第1日
レノヴァ、3連勝
Dライズに快勝!


 男子プロバスケットボールリーグの日本リーグ2部機構(JBL2)2012―13シーズン第10週第1日は12月15日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は、栃木県大田原市の県北体育館でイースタンのTGI・Dライズと対戦。83―67で勝利し3連勝した。
 レノヴァは、攻守がうまくかみ合って終始優位に試合を進めた。大黒柱のジョンソンが4ダンクを含む26得点、古巣との対戦に臨んだ鮫島が12リバウンドの活躍だった。
 レノヴァの通算成績は11勝5敗で、この日試合のなかったアイシンAWと入れ替わってウエスタンカンファレンスの暫定3位に浮上。第11週は23、24日にあり、レノヴァは鹿児島市の県体育館で豊田通商と対戦する。


◇第10週
レノヴァ鹿児島 83-67 TGI・Dライズ
(19-13、21-19、18-13、25-22)

「今季ベストのゲーム」
レノヴァ


 レノヴァにとって、大事な年末3戦の初戦のアウエーゲームを会心の勝利で飾れた。「お客さんも多い完全アウエーゲームの中で、選手たちが自分たちのバスケットをやり切ってくれた。今季ベストのゲーム」とマイケル・オルソン・ヘッドコーチも賛美を惜しまなかった。
 大黒柱のジョンソンが、序盤からエンジン全開。チーム初得点のダンクは豪快過ぎてリングが壊れてしまい、試合が開始早々中断した。「きょうが誕生日だったから、期するものがあったのだろう。何か光るものを感じた」(マイケルコーチ)。4ダンクを含む26得点の活躍だった。
 この日は守備もしっかり機能した。ボールに対するプレッシャー、選手のローテーションもうまくいって、相手に思うように攻撃をさせなかった。相手の2ポイントショットの成功率を39・2%と低い数字に抑え込んだのは、きっちりプレッシャーをかけてタフショットを打たせたことの証である。
 今季、Dライズから移籍した鮫島宗一郎にとっては、古巣との初対戦だったが「アウエー感は感じなかった」。会場はほぼ相手のファンで一杯だったが、レノヴァのバスケットがしっかり機能したことで、相手のファンをも魅了したような空気があったという。苦しい時間帯も、ムードメーカーの松永らが声を出して盛り上げ、自分たちで立て直した。
 次はホームでウエスタン2位の豊田通商と今年最後の連戦が待っている。マイケルヘッドコーチは「上に登り詰めるために、絶対に勝たなければいけない試合だ」と不退転の決意を固めていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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