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JBL2・2012-13第12週最終日
レノヴァ、7連勝!

 男子プロバスケットボールリーグの日本リーグ2部機構(JBL2)2012―13シーズン第12週最終日は1月20日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は石川県金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで石川ブルースパークスと対戦。第2ピリオドで大きく点差を広げ、90―53で快勝し、連勝を7に伸ばした。
 レノヴァの通算成績は15勝5敗でウエスタンカンファレンス2位をキープ。第13週は26、27日にあり、レノヴァは鹿児島市の県体育館でアイシンAWと対戦する。


◇第12週最終日
レノヴァ鹿児島 90-53 石川ブルースパークス
(15-14、32-10、28-14、15-15)

「成長」を内容で示す
レノヴァ


 レノヴァは前日よりも失点を少なく、得点を多くとって、石川に連勝した。マイケル・オルソンヘッドコーチが掲げる「毎日成長していく」姿を内容で示した
 守備では「各ピリオドの失点を13点以内に抑える」がマイケルコーチの与えたテーマだった。14、10、14、15、各ピリオドの失点はテーマをほぼクリアできた。ボールプレッシャーをしっかりかけ、ディナイして相手に重い通りのプレーをさせない守備が最後まで機能した。第4ピリオドは、早い段階で10点以上取られたが、その後を粘って15失点でしのぎ切った。
 攻撃では、前日24あったターンオーバー(TO)が14に減った。前日6のTOがあった鮫島宗一郎は、3に減らし、2点しか取れなかったのが18得点と、ヤングの22得点に次ぐ活躍で勝利に貢献した。
 果敢にインサイドに切り込んでいくプレーが持ち味の鮫島だったが「迷って、迷って消極的なプレーになっていた」。この日は序盤で得点できたことで気持ちが吹っ切れ、積極的に仕掛ける持ち味のプレーができた。「コーチからもメンタルの持ち方が大事と言われた。周りがうまく声をかけてくれました」と感謝した。
 石川戦の連勝で2位をキープしたばかりでなく、首位・兵庫が豊田通商に敗れたことで、兵庫とのゲーム差も縮まった。次週はホームで2位争いのライバル・アイシンAWを迎え撃つ。「きっちり勝って、みんなで喜びたい」と鮫島。中園隆一郎主将は「アイシン戦に関係なく、毎日成長を続けることが勝利につながり、プレーオフを制することにつながる」と、どん欲に勝ちにこだわる意気込みをみせていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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