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JBL2・2012-13第13週第1日
レノヴァ、8連勝!
アイシンAWに快勝

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 男子プロバスケットボールリーグの日本リーグ2部機構(JBL2)2012―13シーズン第13週第1日は1月26日、全国各地であった。レノヴァ鹿児島は鹿児島市の県体育館でアイシンAWと対戦。81―58の大差で下し、連勝を8に伸ばした。
 レノヴァの通算成績は16勝5敗でウエスタンカンファレンス2位をキープ。第13週最終日は27日にあり、レノヴァは同会場でアイシンAWと対戦する。


◇第13週第1日
レノヴァ鹿児島 81-58 アイシンAW
(21-12、17-18、24-10、19-18)


※FBにより詳しい熱戦フォトグラフも掲載しました!
「良いかたちで、良いバスケを」
レノヴァ

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 「良いかたちで、良いバスケットを見せられました」
 ヒーローインタビューで語った中園隆一郎主将の言葉が、この試合を象徴している。前回のアウエー2連戦では接戦をものにできなかった難敵・アイシンAWに、マイケル・オルソンヘッドコーチの言う「毎日、成長」した姿をホームのファンに披露した。
 好調の要因の一つは「守備の意識がしっかりできていること」を中園主将は挙げる。今年に入って3試合は、いずれも相手を60点以内に抑えている。アイシンAWは粘り強さ、ひたむきさとシュートの正確さが武器のチームだが、レノヴァのチームディフェンスが相手の良いかたちを最後まで作らせなかった。
 守備が安定していることが攻撃にも良い流れをもたらしている。ヤングは23得点4ブロック、ジョンソンは22得点と期待通りの働き。前週から好調の鮫島が切り込んで点を稼いだかと思えば、中園主将がいぶし銀の3ポイントを決めたりする。第3ピリオド以降の「爆発」にチームの「成長」を感じた。
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 故障で出遅れていた並里祐=写真=、戸島清一郎の「復活」も大きい。開幕戦で右肩をゴールにぶつけて脱臼し、長期離脱を余儀なくされた並里は第1ピリオド残り2分で登場し、絶妙のアシストパスを2つ決めて「生還」を印象付けた。「チームにエナジーをもたらすのが自分の仕事。何も考えず、練習通りの自分のプレーができた」と並里。戸島は得点こそ挙げられなかったものの、スティールを2つ決めるなど守備での献身的な働きが光った。
 両ガードの復帰で、攻撃でも守備でも、できるバスケットのオプションが広がったのは間違いない。昨年までは勝っても納得できない試合もあったが「どこが相手でも自分たちのバスケットができるようになった」(中園主将)手応えがつかめた一戦だった。


※FBにより詳しい熱戦フォトグラフも掲載しました!
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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