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きょう地区対抗女子駅伝(奄美新聞掲載)
「今度こそBクラスVを!」
大島

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 第26回県地区対抗女子駅伝大会は1月27日、霧島市の隼人運動場を発着点に、国分下井を折り返す6区間21・0975㌔で健脚が競われる。県下12地区の女子ランナーが早春の隼人・国分路で熱戦を繰り広げる。開会式のあった26日は大島チームの選手、スタッフも参加し、悲願の「今度こそBクラス(前回5―8位・大島、姶良、曽於、川辺)優勝、Aクラス入り」に向けての意気込みを新たにしていた。

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 大島チームのメンバーは、25日に現地入りした。26日の午前中はコースを下見し、午後は隼人体育館であった開会式に臨んだ。チーム紹介では、森山武久監督=写真=「過去4回、Bクラス優勝を目標に掲げながら果たせなかったけど、今年こそ達成してみせます」と宣言した。
 5年前にCクラス優勝を果たして以降、毎年「Bクラス優勝」を目標に掲げながら、前回大会もあと一歩で果たせなかった。今回は「持ちタイム的にも今までで一番狙える」(森山監督)と期待を寄せている。
 先の全国都道府県駅伝の代表選手3人を擁し、前回大会を経験したメンバーも8人いて「前回の悔しい想いを知っている分モチベーションも高い」(野村朋美主将)。1区は前回大会と同じ西田(鹿屋体大)。ここで上位につけて、森山監督が「大事なポイント」に掲げている2区には、瀧田(ケアーセンターきらら)を起用した。直前のタイムトライアルで最も好調だった瀧田に託した。3区以降の奥(朝日中)、有馬(鳳凰高)、濵崎(赤木名中)は中高の県下トップクラスの実力者がそろう。アンカーの朝(樟南高)は初出走だが、久保(鹿児島女高)、野竹(同)ら前回出走メンバーを抑えての起用であり、層の厚さをうかがわせる。
 スタートは午前10時。なお大会の模様はMBC南日本放送のテレビ、ラジオで実況生中継される。
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【出走選手ひとこと】
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 1区(4㌔) 西田美咲(鹿屋体大、赤木名中卒) 前半は引っ張らずについていき、折り返してからスパートをかけたい。離されても2、3秒差ぐらいで2区につなぎたい。
 2区(3㌔) 瀧田美和乃(ケアセンターきらら) 10月からきつい練習を続けてきて力もついてきた。初めての出走なので、全力疾走で駆け抜けたい。
 3区(3㌔) 奥あぐり(朝日中) 都道府県駅伝を走れなかった悔しさをぶつける。どの位置でタスキを受けても積極的に前に出る走りをして、中学最後の大会で今まで応援してくれた方々に恩返ししたい。
 4区(4・0730㌔) 有馬ほのか(鳳凰高、和泊中卒) 後半は向かい風の中でのレースが予想されるが、しっかり押していきたい。大島代表で走れるチャンスも少ないので、チームに貢献する走りをする。
 5区(3㌔) 濵崎優汐(赤木名中) 有馬先輩が絶対良い位置で来てくれるので、その流れをアンカーにつなぎたい。Bクラス優勝の想いはみんな強いので、どの位置で来ても最後まであきらめない。
 6区(4・0245㌔) 朝絵美莉(樟南高、赤徳中卒) 3回目のエントリーで初出走。今まで走れなかった悔しさをぶつける。積極的な走りでチームに貢献したい。


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テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

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