鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
第60回県下一周駅伝第1日(奄美新聞掲載)
大島は11位スタート
130216県下一周1区_035
 第60回県下一周市郡対抗駅伝大会第1日は2月16日、鹿児島市役所前をスタートし、南さつま市役所までの11区間(※第1区は特別区間)129・3㌔で争われた。大島は7時間12分0秒で11位だった。日間優勝は姶良。川辺、鹿児島と続いた。
 中学生2人、女子、シニアの特別1区は9位と1桁スタートだった大島だが、3区以降順位を下げ4区では最下位に。5区以降で盛り返し、8区では神田(名瀬港運)が区間8位の走りで総合10位まで順位を戻した。その後は再び11位に順位を落とし、10区で森(鹿商高)が区間5位と健闘するも順位は変わらなかった。
 第2日は17日、加世田―出水の10区間112・7㌔で争われる。


※成績の詳細はこの文字をクリック!
「頼もしく成長」
特別4区・南

130216県下一周・南_035
 60回の記念大会で初日の1区は特別区間で、中学男子2人、女子、シニアの4人でタスキをつないだ。
 大島は、1区中学生で喜屋武(小宿中)が10位と出遅れるも、2区女子の有馬(鳳凰高)が区間5位の力走。3区シニアの白井(奄美市役所)は区間11位で順位を落としたが、4区中学生で南俊希(和泊中)が区間7位の力走で、1桁順位の9位で2区にタスキをつないだ。
 タスキを受けた時は8位だった南は「最後の坂のところで1人抜かれてしまったのが悔しい」と残念そう。それでも「最後の坂は、きつかったけどしっかり走り切れたのは良かった」と振り返った。
 これまで指宿であった県中学駅伝など、何度か大きな大会も経験していたが、県下一周は「走っている間中ずっと沿道から声援があってすごかった」と感想を話す。中継所の手前では、おばの古川清乃さんら、本土在住の沖永良部出身者が応援に駆けつけた。古川さんは「選んでいただいただけでも光栄なこと。頼もしく成長した姿が見られて良かった」と喜んでいた。


※第1日の熱戦フォトグラフがフェイスブックでご覧になれます!
スポンサーサイト

テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/910-6222763e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック