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第60回県下一周駅伝第2日(奄美新聞掲載)
大島は11位

 第60回県下一周市郡対抗駅伝大会第2日は2月17日、南さつま市役所前から出水市役所までの10区間112・7㌔で争われた。大島は6時間20分12秒で11位。2日間の累計でも11位だった。日間優勝は2日連続で姶良。鹿児島、川辺が続いた。
 大島は1区で榊(鹿実高)が5位と好発進。2区で7位に後退したが、3区・三島(鹿実高)、4区・山下良(九州電力)の初出場コンビが粘って6位に浮上した。5区で10位に後退し、6区で11位まで下がると、後半は巻き返せなかった。
 第3日は18日、野田―日当山の11区間122・6㌔で争われる。


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「力は出している」
大島

 大島は2日連続11位と目標の「Cクラス優勝」に向けて、苦しい戦いが続いているが、備博典監督は「苦戦は予想通り。選手たちは持っている力を出し切ってくれている」と悲観はしていない。
 この日は、1区で榊(鹿実高)が5位と好スタートし、3、4区では初出場の三島(鹿実高)、山下良(九州電力)が粘りの走りで6位をキープするなど、好材料もあった。区間順位を落とした選手もいたが「周りのレベルが高い中で、持っている力は出し切ってくれている」(備監督)。
 エース級3人を欠く苦しい布陣の中で、3日目も初出場の選手を起用せざるを得ないなど、台所事情は依然厳しい。備監督は「3日目が大きなヤマ場になる。ここで踏ん張って100%の力を出して、4、5日につなげたい」と展望を話していた。

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テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

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